婚活を進めていくと、複数の人とデートしていくことになります。
結婚を前提にお付き合いする意思表示である真剣交際は1名としか進められないため、「真剣に交際する相手を選べない!」という状況も発生するでしょう。
そこでこの記事では、婚活サービスを運営している筆者が、婚活で交際相手を1人に絞りきれない時の心情と考え方をお伝えします。
婚活に興味のある方は是非ご参考ください。
婚活で交際相手を1人に絞りきれない心情
婚活で交際相手を1人に絞りきれない心情は人それぞれだと思いますが、概ね次のような理由が多いと思います。
交際相手を1人に絞りきれない心情
- 他の人と比較してしまうから
- 理想的な相手ではないから
- 結婚欲が低下してしまったから
他の人と比較してしまうから
やはり他の人と比較してしまうことが、1人に絞りきれない最大の理由です。
女性であれば「Aさんは年収が高いし安定している。Bさんは優しいし清潔感もある。Cさんは見た目がタイプだし…迷っちゃうよ!」という方も多いと思います。
男性であれば「Aさんは綺麗でスタイル良いし、Bさんは自立していてお話も面白い。甲乙付け難いよ…」このように迷ってしまうでしょう。
他の人と比較することは婚活では何らおかしなことではなく、むしろ納得できる成婚ためには比較検討は重要なステップです。

ずっと比較するわけにもいかないので、決断するタイミングを決めたり重要視する条件を再確認すると良いでしょう。
理想的な相手ではないから
結婚は人生における1大イベントであり、そのお相手とは一生一緒に過ごすことになります。
そのため、当然ながら適当にパートナー選びなんかできるはずもなく、どうしても理想的な出会いを求めてしまうものです。
仮交際を通して60~80点のお相手だったとしても、やはり結婚は100点のお相手としたいものですよね。
気持ちはわかりますが、100点の異性を探すのはとても困難であるため、真剣交際を通して100点になるように相手の良い点を見出したり、自分のハードルを下げたりすることが大切です。

理想的なお相手を見つけるのではなく、好きなお相手を理想的にする!という心持ちが大切ですね。
結婚欲が低下してしまったから
結婚意欲が低下してしまうと、どうしても最後に1名に絞ることが難しくなってしまいます。
結婚欲が低下しているなかでの成婚は誰も幸せになりませんから、一度自分を見つめなおす時間を設けるべきです。
なぜ結婚意欲が低下してしまったのか、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

可能であれば、仮交際中のお相手にもその旨を正直に伝えるとより親切だと思います。そこで一緒に立ち止まってくれる人であればより好きになるでしょうし、急かしてきたり引いてしまったりする方であれば、所詮その程度だったということです。
気軽にかつ真剣に婚活するなら「Salon de “nana”」
婚活で相手を選べないときの考え方
婚活で相手を絞り切れないとき、または真剣交際に進んでよいか迷ってしまうときは、次のように考えると良いでしょう。
相手を選べないときの考え方
- 理想の条件を再確認する
- 本能でも好きであるか
- 相手を好きでいるときの自分が好きか
- 結婚生活がイメージできるか
理想の条件を再確認する
自分のなかで理想の条件を再確認してみましょう。
条件を整理することで優先順位を設けることができるため、1人に絞りやすくなります。
「この条件にして結婚したら後悔しないだろうか…?」と不安になるのであれば、カウンセラーに相談されることをおすすめします。
カウンセラーは、同じような悩みを抱えられている会員様を何人も見てきているので、きっと条件整理含めたさまざまなアドバイスを提供してくれるはずです。

例えば弊社が運営する「Salon de “nana”」では、条件整理の際に、同年代の会員様が抱えられるお悩みをまとめなシートを共有させていただき、一緒にお悩みの解決に努めていきます。婚活は早く成婚させたいものですが、同時に後悔しないようにしっかり考える必要があります。そのお手伝いをするためにカウンセラーが存在するので、積極的に我々を使ってください!
本能でも好きであるか
婚活では戦略的で論理的な恋愛を進めていくイメージがありますが、本能でもお相手のことが好きかどうかも非常に重要です。
「安心できる」「一緒にいて楽しい」ということもとっても大切ですが、男女の関係になることに抵抗を持っていては結婚生活は長続きしないでしょう。
お互いがお互いを異性として見れる意識が希薄になれば、浮気の原因になりますし、最悪離婚するケースも考えられます。
そのお相手の前で、しっかり男性(女性)になれるかも、個人的にはパートナー選びで重要なことだと考えています。

年齢を重ねるとともに愛情表現は希薄になりがちですが、初めはどんなカップルも愛情豊かであるべきではないでしょうか。愛情を表現できるお相手選びもポイントですね!
相手を好きでいるときの自分が好きか
婚活だけでなく恋愛において一般的に言われていることですが、「相手を好きでいるときの自分が好きかどうか」も、お相手選びで重要なポイントです。
恋愛において自己肯定感はとても大切です。自己肯定感が低いと印象悪いですし、付き合うことができても対等な関係を築くことができません。
パートナーと良好な関係を築くためにも、デート中に今の自分が幸福かどうかを時々振り返ってみると良いでしょう。

自分を好きでいてくれるパートナー選びも重要ですが、自分が自分を好きでいられる時間を作ってくれるかどうかもとっても重要です。リスペクトし合える関係を目指しましょう!
結婚生活がイメージできるか
婚活は結婚を目的としていますが、結婚生活は何十年も続く長いものです。結婚して終わりではないので、交際中の段階で「この人と一生一緒に入れるか」という視点を持つことも必要です。
- 「家で一緒にご飯を食べられる」
- 「家事を分担できることが想像できる」
- 「仕事・家事育児の役割分担がしっかりしている」
- 「結婚生活の価値観が合う」
このような視点でフィルタリングすると良いでしょう。
理想の結婚はSalon de “nana”で
今回は婚活でお相手を一人に絞れない心情と、1人に絞る考え方をお伝えしました。
モテる男性・女性であれば複数人と仮交際に進めるため、これが返って1人に絞る際の悩みに繋がるのですね。贅沢な悩みではありますが、真剣に悩んでしまう方も多いです。
Salon de “nana”では真剣交際に進むためのサポートを含めて、同世代による婚活サポートを提供しておりますので、お気軽にご相談くださいませ!
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